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ショートショット!
ミステリアスな短いお話。

ショートショットについて

愛知県にあるアイシン精機労働組合の機関誌『ffユニオン』に掲載されたショートストーリー「Shortshot」です。1988年春号から2016年9月号まで、29年間執筆を続けてきました(65号と152号は、病気療養のため休載)。 作者名の「井上由(4号~21号、118号~155号)」および「井上優(22号~117号)」は、私(稲垣)のペンネームです。

Contents
それはだれにも言えない秘密だった。(33号掲載)
愛すべきもののために、それは実行された。(32号掲載)
子どもたちがクリスマスにプレゼントがもらえる理由。(31号掲載)
親の心、そして子どもの心は……。(30号掲載)
それは遊びだった。ほんの気まぐれだったのに。(29号掲載)
本当にステキな相手とは……。(28号掲載)
その場から動けなくなった。それには深い理由があった。(27号掲載)
自分の秘密は、なかなか話し出しにくいもの……。(26号掲載)
新米看護婦の心を動かしたものは、実は……。(25号掲載)
彼のことは自分が一番よく知っている。だれもがそう思っていた。(24号掲載)
彼女と別れようと、ひどい仕打ちをした男だったが……。(23号掲載)
見ているのは、近所の人とは限らない。(22号掲載)
隣人が庭に埋めているものは何か。真実が明らかになったとき……。(21号掲載)
突如訪れたパニック。そのとき夫が考えたことは!(20号掲載)
飛び込んだ旅館での不思議な出来事。それを仕組んだのは……。(19号掲載)
父親は娘のことが心配でならなかった。(18号掲載)
亡くなったおばあちゃんは、ちゃんとそこにいた。(17号掲載)
死神も、ノルマを達成しないと帰りにくかった。(16号掲載)
飲みつぶれた日の翌朝、見知らぬ部屋で目覚めた。そして女の声が……。(15号掲載)
言いたくても言えない。悲しくなるくらいの出来事。(14号掲載)

読みもののページ

ショートストーリーを中心に、しょーもないコラム、Mac系コンピューター関連の思いつきつぶやきなど、さまざまな「読み物」を掲載しています。
20世紀に書いたものもあり、かなり古い内容も含まれますが、以前のまま掲載しています。